日記

地元の神社へ|偶然にも朔日参り

投稿日:2017年6月1日 更新日:

この街にきてから、もう10年が経とうとしています。市内で何度かお引越しをしたりして、今の家には4年くらいになるでしょうか。
私は通勤を自転車にしているのですが、晴れている日には大体通る神社があります。
地域で一番大きな神社にはお正月など特別な時にお参りにいっていたのですが、毎日みているこの神社には入ったことはありませんでした。いつも鳥居の前でお辞儀をする程度のお付き合い。

次に住むところと新しい家も決まり、いよいよこの街を離れるんだなぁと。

今朝も晴れていたので、いつも通りこの神社の前を自転車こいでいたのですが、今日に限ってなんとなくお礼いわなきゃなという気分になりました。
自転車を降り、鳥居をくぐって。。

すると、元気なおばあさんが声をかけてくれました。
「あなたもご挨拶に来たの?若いのに偉いね」と話しかけてくださいました。
いつもは遅い時間にお参りに来ているのだけれど、今日はちょっと早めに来たんですって。ご縁ですかね。

おばあさんは76歳と言っていましたが、本当に若々しい。
幸せな方のオーラがありますね。
10分か15分か、色々なお話をしてくれたんです。しっかり覚えておくために、要約して書いておくことにしましょう。

  • 日本という国に生まれて幸せでしょう。
  • 眠いときには眠ること(私は最近、本当に今眠いんです)
  • 地元の神様にありがとうと感謝しましょう
  • 夫婦はケンカしてたらもったいない。感謝が大切
  • 妻と子供を大切にしなよ
  • 毎日15~20分歩こう、ラジオ体操もいいよ

いやぁ、ありがたいお言葉の数々。元気なおばあさんが神様か仏様なんじゃないかと思うほどです。

しばらく話していると近所の方がおばあさんのところに来てみな挨拶してましたね。
1日だからお参りに来たのだそう。

ふむふむ。

私はこれまで知らなかったんです。朔日参りという風習があることを。
朔日(ついたち)とは毎月1日のことを指すのですが、幸せに前の月を過ごせたことへの感謝と、今月も健康に過ごせるように感謝をしにいく日なんですね。
しかも2017年6月1日は大安でもあるという。
色々教えてもらえた一日でした。呼んでくださったのかな。

地元の神社さん、いつもありがとう。

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